中古マンションの良いところとはどこにあるのか

  • 2016年10月25日
  • admin

安いことが一番のメリットでしょう

中古マンションというのは、やはり安いことが大きなメリットであるといえるでしょう。それこそが新築で買わない理由でもあります。或いは極端に高いマンションなどは中古などでしか買えない、ということもあるのです。何故かといいますとそれはまだ建てていない段階で完売になってしまうからであり、そうしたマンションは中古マンションで買うしかないでしょう。こうしたこともありますから、一概にはいえないのですが基本は安いです。

残りの耐久年数について

中古ですから、劣化している部分があることは確かでしょう。ですから、どのくらいの耐久年数があるのか、ということを確認するべきです。そうすれば安心して買うことができるようになるでしょう。残りの耐久年数ですが大凡ではありますが実は物凄く簡単にわかります。大凡、35年から築年数を引くことによって判断できるようになっています。もちろん、立地次第ではあるのですが、それでもこれは良い方法であるといえるので覚えておくべきです。

どんなマンションにするのか

マンションといっても色々と方向性があります。それこそ一人住まい用にところもありますし、家族で住むように設計されているところもありますから、種類は様々なのです。中古である、ということはそれらが少しは安く買うことができる、というわけでもありますが、それでも結構な金額になってしまうことになりますから、これは覚悟しておいたほうが良いでしょう。つまりは、しっかりと購入計画を立てる必要があるのは中古でも同じ、ということです。

リノベーションマンションの品質に注目をするうえで、それぞれの物件の耐久性やデザイン性を調べることが重要です。

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